【お金の使い方はアート】人生を豊かにするいいお金の使い方5選|アート・オブ・スペンディングマネー【書評】

今回はこちらの本を読みました。

ズバリ、良書でした!
なぜそんなに良かったのかと言うと、お金の使い方に正解はないときっぱり示してくれたからです。
「何に使ってもいいよ」と世界累計800万部達成の書籍を執筆した著者が言ってくれたのです。
これほど心強い言葉はありません。

昔に比べて好きなものを自由に買えるようになったけど、お金のない昔の方が楽しかったな〜

欲しいものがたくさんありすぎて、お金足りないよ〜
こう思っている人は、いいお金の使い方ができていないかもしれません。
いくらお金の使い方に正解はないと言えど、悪いお金の使い方をしてしまえば、
- お金から価値を引き出せない
- お金を使っても満足できない
といったことになります。
せっかく頑張って働いて稼いだのですから、お金を使う時も大事に使いたいですよね。
今回の記事を読んで、いいお金の使い方ができるようになれば、
- お金の多寡に関わらず、価値を十分に引き出せるようになる
- 少ない物で満足できるようになる
- 時間とお金にゆとりができるようになる
きっと毎日が楽しくなりますよ!(笑)

それでは早速解説していきます!
お金の使い方に正解はない

大前提として、お金の使い方に正解はありません。
なぜなら、人それぞれ幸せを感じることが違うからです。

タバコと酒さえあれば幸せ!

洋服に囲まれて生活するのが何より楽しい!
こんな感じでその人自身が幸せなら何に使ってもいいのです。
だから他人がその人のお金の使い方に口出しするのは、有り難迷惑です。

とは言ってもタバコ、酒って体に悪いじゃん・・・
こう思うかも知れません。
しかし、お金の使い方にはその人の過去の経験が複雑に絡み合っていて、今のお金の使い方に影響を及ぼしていることが多く見受けられます。
例えば、タバコとお酒が何よりの幸せとなっている背景には、
- 親しい友達が亡くなり孤独になって、それを乗り越えるための嗜好品だった
- 仕事で押しつぶされそうだった日々の少しの楽しみ
こういう経験から習慣となって、今もそれらにお金を使っている可能性があります。
その人にとってタバコ、酒が体に悪いとかは関係ないのです。
なぜならその人にとってタバコ酒は、苦しい過去を乗り越えてきた道具であり、暗い人生に照明を点けてくれた道具でもあるからです。
十分な情報があれば、あらゆる行動は意味をなす——。
私たちは他人の過去を知りません。
だから他人を見て
- 「そのお金の使い方はダメだ!」
- 「なんでそんなものにお金を使うの?やめたほうがいいよ」
とは言うべきでもないし、その人にとってそのお金の使い方が幸せなら、それでいいのです。

答え合わせは自分の過去としよう!
お金に人生の主導権を握らさせない


お金を貯めると数字が増えて楽しいから、この数字をどんどん増やしたい!
このように貯金をすること自体が目的になっている人がいます。
それが本当に楽しいならそれでいいのですが、貯金だけをすることが人生ではありません。
そして、お金は使わなければ、価値があると思い込んでいるだけのただの虚構数字です。
お金に、
- もっと貯めなさい!
- 極端な節約をしなさい!
とか言われるの嫌ですよね(笑)

私の人生なんだからお黙りッ!
多くの人がこうなるはずです。
お金に自分を使われるのではなく、自分がお金に指示を出して使うべきです。
お金はあくまで選手であり、監督ではありません。
そしてお金は使ってこそ、人生に喜びをもたらしてくれます。
- 初任給を現金でいただいた
- 銀行に振り込んだ
- 利息で預金が100円増えた
- 銀行の預金を使って親孝行として焼肉をご馳走した
の段階では、ただの数字です。
で初めて、お金の価値を引き出せます。
つまりお金は使ってこそ、能力を発揮してくれます。

お金は使わないと寝たきりだよ〜
そして、貯金だけをすることが目的になると、それは人生ではなく、貯生です(笑)。
貯生には感情がありません。
なぜなら「人」で「生」きているのではなく、「貯」金で「生」きているからです。
人でなくなるということは、感情がなくなるということであり、つまり喜怒哀楽がなく、「無」です。
ちっとも楽しくなさそうですよね(笑)。
こんな「無」の四六時中瞑想をしているような貯生はつまらないと思うので、貯金を目的にするのは非合理です。
もちろん貯金することが何より楽しいという人は、そのまま続けてください。
ただ、主導権は常に自分が持ち続けてください。
貯金をするのが楽しくても、使うべきタイミングで使えなくては、人生が虚しくなります。
- 友達から旅行に誘われたけど、貯金優先だから断った
- 友達から飲みに誘われたけど、お金を減らすのが嫌だから断った
これがまさしく「貯生」ですね(笑)
思い出を減らしてでも、貯金をするのは、友達も自分も誰も喜びません。

くれぐれもお金に指示を出すのは自分自身であり続けよう!
いいお金の使い方5選


僕はお金の主導権をバリバリ握っているよ!欲しいものは見つけ次第すぐに買っている!

好きなインフルエンサーが服やコスメの紹介をするたびに、真似して買っているから私もお金はどんどん使ってるよ!
ちょっと待ってください。
いくらお金を使いましょうといっても、収入の全てをノールックで支出にパスしては自分にお金が残りません。
ここが難しいところですが貯金も大事なのです(笑)。
つまり両者のバランスが大事ということです。

そんな難しいこと言われても・・・

大丈夫です!いいお金の使い方を知って実行すれば、バランスは取れます!
いいお金の使い方を知らないと、
- 欲しいものは自由に買っているのに幸せを感じにくい
- 欲しいものがありすぎてお金が足りなくなる
- そもそも買ったものを楽しむ時間がない
というように、お金から最大限の価値を引き出せずに終わってしまいます。
逆に、いいお金の使い方を知っていて、その商品やサービスから最大限の価値を引き出すことができれば、喜びはとてつもなく大きいです。
皆さんも経験があると思いますが、
- 今日食べた焼肉高かったけど、それ以上に満足度が凄かった!
- このホテル5,000円の割に清掃が行き届いているし、朝食も付いてたし、最高だった!
- お掃除ロボットを買ったおかげで、嫌いな家事が減って好きなYouTubeを見る時間が増えたから買ってよかった!
みたいな感じで、いいお金の使い方ができれば、商品やサービスの価格なんてどうでもよくなります(笑)。
どうでもよくなるというのは、価格以上に価値を引き出せた証拠でもあるからです。

こんなお金の使い方ばかりしたいですよね?
それができるお金の使い方を5つ紹介します!
1. 時間を買う

時間を買うって・・・馬鹿じゃないの?どこに売っているのよ?
結論から言うと、直接的に時間を買うことはできませんが、間接的に買うことができます。
確かに、時間はスーパーに行ってもないし、ネットを徘徊しても売っていません。

Amazonで1時間1万円とかで売っていたら買いたいですね(笑)
しかし、直接的に売っていなくても時間を作り出す商品やサービスは多数存在しています。
時間を作り出すというのは、
- 自分の苦手なことを他人に任せる
- 移動を他人に任せる
- 日々のタスクを家電やサービスに任せる
ということです。
具体例を挙げると、
- イラストを描くのが苦手だから、プロのイラストレーターの方に依頼する
- バスやタクシー、飛行機を利用して、自分で運転をしないようにする
- ドラム式洗濯機を買い、乾燥までしてもらって干す時間を削減する
このように苦手なことを得意な人に任せれば、仕上がりは早くなり、自分がその作業に費やす時間がなくなるため、自由な時間を生み出せます。
他にも、運転を他人に任せたり、時短家電に家事をしてもらえば、その時間は自分の手が空きます。
そうして作り出した時間を有効活用できれば、間接的に時間を買ったということになります。

作り出した時間を無駄に過ごしちゃうと、結局無駄なお金を払っただけになるからね。
さらには、人それぞれ資産額に違いはあっても、時間は大富豪も貧しい方達も、全員共通して1日24時間です。
そして、時間を増やすことはできませんが、時間を作ることはできます。

あの人いつの間にこのタスク終わらせたの?

あの人は時間が無いように見えるのに、毎月10冊読書してるって言ってたな、いつ読んでいるんだ?
周りにこういった人がいるんじゃないでしょうか?(笑)
その人は、きっとうまく時間を買って作り出しているはずです。
自分は楽をして本当にやりがいのあることだけに時間を使う、こんな時間を過ごすためにも他人やサービスを利用しましょう。
「お金を物ではなく、時間と交換する。時間が多いほど、人生の喜びは増えるから」という考えは、お金の使い方を考えるうえで最も見落とされがちな側面かもしれない。

「時間が増えて最悪」っていう人はいないでしょ!(笑)
2. 自由を買う
小学生の頃、先生に「今日の3時間目は、授業も順調よく進んでいるので自由時間とします」と言われた時、とてもみんな喜んでいました。
そうです、私たち人間は自由がとても好きな生物なのです。

自由だけは誰にとっても嬉しいことだと思う!
私が考える自由の定義は以下の通りです。
時間や場所に縛られず、好きな時に好きな場所で、好きなことをする
考えただけでニヤニヤが止まりません(笑)。
ではこの状態を作るにはどうしたらいいのでしょうか?
貯金です。

え?いいお金の使い方を知りたいのに、貯金って・・・それ貯めてるじゃん・・・
実際その通りで、貯金はお金を使う行為ではなく、貯める行為です。
でも考え方を変えてみると、「貯金=自由を買う」となります。
どういうことかと言うと、「1,000円の貯金は1,000円分の自由を買った」ということです。
なぜなら、その貯金をした1,000円分、未来の自分が働かなくてよくなったのです。
つまり、未来の自分が自由になっています。

1,000円貯めたところで、働く時間が減るとは思えないね!
半分正解で半分間違いといったところでしょうか(笑)。
勿論貯金が1,000円だけだと自由になったとは言えません。
- 来月のクレカ引き落としが10万円ある
- 家賃を払うお金がない
- 来月の旅行代がない
こういう状態では、働かなくてはいけません。
しかし、この1,000円を積み重ねていき、1,000万円貯まったとしたらどうでしょうか?
生活費が年300万円の人なら、約3年間、収入がなくても生きていけます。
つまり、1,000円の貯金の積み重ねで、約3年分の自由を買ったということです。

そうはいっても、小金額を貯めていくのは時間がかかりすぎるよ・・・
こういう方にお伝えしたいのが、ベストセラー書籍『一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式』に記載してある以下の一文です。
富は爆発的にではなく地道に増えていく

地道にコツコツやるしかない!(笑)
言い換えれば、簡単に手に入らないからこそ自由にはとても価値があるということです。
求めて、追いかけるだけの価値があります。
また1,000万円貯めていく途中でも自由を実感することができます。
- 100万円貯金があれば、洗濯機が壊れても借金をせずにすぐに買い替えられる
- 300万円貯金があれば、ずっと行きたかった海外旅行に行ける
- 500万円貯金があれば、残業を減らし、副業にチャレンジできる
このように貯金が増えるにつれて、お金の心配がなくなり、
- 自分のやりたいことができる
- 急な出費に困らない
- 失敗しても生きていける安心感で何かにチャレンジできる
お金が貯まるにつれて、お金を稼がないと生きていけない状態から少しずつ解放され、地道に貯めている段階でも自由を実感できます。
自由というのは、
- 到達したら勿論楽しい
- 到達するまでも楽しい
つまり、道中も登頂後も楽しいということです。

自由を買うという選択肢はいい意味で中毒性がありますよ(笑)
3. 自分が好きなことに使う

そんなの余裕じゃん!僕は今年500万円の車を買ったぜ!

私も余裕!だって好きな洋服を毎月買っているもん!
こんな人たちにはこう問いたいです。
「本当に自分の好みで買っていますか?」
つまり、
- 他者からの視線を気にして買っていませんか?
- 他人の真似をして買っていませんか?
- 心の底からそれが欲しいと思って買いましたか?
ということです。

・・・
という人が多いと思います(笑)
これが悪いことだとは思いませんし、それも楽しみ方のひとつであります。
なぜなら、お金の使い方に正解はないからです。
ただ、
- 物を買っても幸せになれない
- お金が貯まらない
- すぐに別のものが欲しくなる
という人は、お金の使い方を考え直した方が、今よりも楽しく生きられます。
なぜこのようになるかというと、主体性のない買い物をしているからです。
- あの人にカッコよく見られたいから500万円の車を買おう
- あの人に好意を持たれたいからこの服を買おう
- Amazonセールをしているから何か買おう
全て、他人が介入していて自分の考えが入っていません。
自分の考えが入っていないということは、本当に欲しい物か腑に落ちないまま購入しています。
つまり、買わされているということです。

この願いが叶う壺、今ならなんと5万円です!買いませんか〜!
この壺を買う人はほぼいないと思います。
しかし、主体性のない買い物というのはこの壺を買っているようなものです。
こんな自分にとってどうでもいい壺を次から次に買うからこそ、
- どうでもいい物を買っているから幸せになれない
- どうでもいい物を買っているからお金が貯まらない
- どうでもいい物を買っているから満足できずに、別の物が欲しくなる
となるわけです。
他者が介入しておらず、自分にとって本当に好きなものにお金を使えれば、この悩みは霧散します。
例として私はこの財布を約12年間今もなお、使い続けています。

周りの友達は定期的に財布を買い替えていますが、なぜ私は買い替えていないのかというと、この財布が好きだから!です(笑)
本当に好きだからこそ、
- 見るたび使うたびにテンションが上がる
- 買い換える必要がないので、お金が貯まる
- 別の財布に目移りしない
メリットしかないです。
こういうメリットしかないものを買うコツは、買うタイミングで自分にこう問いかけることです。
この世界にあなた一人しかいなくても、本当にそれが欲しいですか?
YESなら買うべきだし、NOならやめるべきです。
そんなYESだけを集めていけば、欲しいものというのはそう多くありません。

これが本当の意味で「好きなものに囲まれて生活をする」ということ!
4. 生活が快適になることに使う

最近iPhoneが重くて重くて、動画が止まっちゃうの・・・

最近歯が痛くて大好きな煎餅を噛めないんだよね・・・
後者に至っては、「早く歯医者行けー!」と言いたいところです(笑)。
私たち人間は、不便なことや不快なことに時間をあげるほど長くは生きられません。
スコットランドのことわざには、「生きているあいだは幸せでいよう。あなたは死人として長い時間を過ごすことになるのだから」というのもある
死人として過ごす時間から見た、生きている時間というのは、ちっぽけです。
きっと地球から見た人間ぐらいちっぽけです。
そんなちっぽけで貴重な時間を不便や不快なことに使いたいですか?

NO!
誰もが即答するはずです。
それならば、不便なことや不快なことは迅速に対処すべきです。
生活が快適になれば、
- 憂鬱な時間がなくなる
- 生活の質が上がる
- 脳のリソースが空く
といったメリットがあります。
私たちは暑ければ上着を脱ぐし、寒ければ上着を羽織ると思います。
この迅速さを他の不便、不快にも応用できればメリットをより多く享受できます。
例えば、
- iPhoneの動きが重いならすぐに新しいのに買い替える
- 歯が痛いならすぐに歯医者に行く
- 寝つきが悪いなら、サプリを導入してみる
といった感じです。
生活が快適になれば、生活全体の質が底上げされ、生産性も上がります。
そして生産性が上がれば、不便、不快を解決するために支払ったお金以上の対価を得られます。

快適な時間が多いほど、幸せだよね〜
5. 裸体の価値が上がることに使う

裸体って裸のこと・・・?

そう、裸のこと!
結論から言うと、自己投資ということです。
なぜ自己投資のことを「裸体の価値を上げる」というややこしい言葉に置き換えたかというと、
- ブランド品を身に付けてる自分は価値がある
- 高級車に乗っている自分は価値がある
- 高級料理を食べている自分は価値がある
と、勘違いをしている人が多いからです
少し厳しい言葉で言うと、「ブランド品を身に付けている自分」には価値はなくて、「ブランド品」に価値があるのです。
ブランド品を身に付けたり高級車に乗れば注目を集めることができますが、それはあなたを見ているわけではありません。
ブランド品や高級車そのものを見ているのです。
視線の勘違いも発生しています(笑)。

裸になったら誰も見てくれないよ!(笑)
きっと常にそういうのを身に纏っている人は、それらを剥がされた時に、自分のアイデンティティがなくなったと勘違いをして、いてもたってもいられなくなるはずです。
あなたの価値はあなた自身、生身の身体にあるのです。
その生身の身体の価値を上げることができれば、
- どんな場所でも生きていける
- どんな時でも自分を認めてあげられる
ことができます。
おそらく皆さんの理想の人というのは、
- おしゃれな服を着ていなくても
- 高級車に乗っていなくても
- 質素な食事をしていても
理想の人であり続けると思います。
それはその人自身に魅力を感じているからです。
つまり皮膚からほんのわずかでも外の世界は、何でもいいということです。
裸体の価値を上げるためのお金の使い方には、
- 人生が良くなる知識をインプットするために本を買う
- 仕事で役立つスキルを身につけるために、教材を買う
- 筋肉を身に付けるためにジムに入会する

最後の筋肉を身に付けるは冗談ではないですよ(笑)
筋肉があれば、
- お年寄りの方が重そうに持っている物を手伝うことができる
- 動かなくなった車を見た時に邪魔にならないところまで押すことができる
- 子供の綱引きで勝利に貢献し、子供を喜ばせられる
このように、裸体の価値が上がれば、自然と頼られる人になるし、周りの人を幸せにすることができます。

ブランド品や高級車ではできないことだし、これこそが幸せの本質!
まとめ:主体性を持ってお金を使おう

今回はこちらの本を元にお金の使い方について解説をしました。
皆さんに一番伝えたいのが、お金の使い方に正解はないということです。
なぜならお金の使い方はアートだからです。
お金というのは筆であり、その筆を使って自由自在に、思うがままに人生という白紙に描くことができます。
ですが注意点として、その筆を他人やその筆自身に握らせてはいけません。
握るのは絶対にあなたの利き手です。
自分であっても逆手ではダメです。
なぜなら苦手なことだからです。
苦手なことに筆を走らせるほど人生という白紙は大きくありません。
自己中で、利益を考えない自分だけのアートを描ける人は、幸せです。

人間はフグより長く生きられていいな〜、せっかく人間として生まれたんだから、唯一無二のアートを見せてよね!!!
今日からできる一歩

良書も読んだだけでは、意味がない!
誰でもできるような簡単なことを宿題として記載しました。
どれか1つ選んですぐに実行してください!
※Level1がすでにクリアできてる人はLevel2を、Level2がすでにクリアできている人はLevel3を選んでください
Level1:自分が本当に好きな物を1つ買ったり、サービスを1つ受けたりする
Level2:不便や不快なことを解消するためにお金を使う
Level3:時間を買う

フグの世界はお金がないよ・・・どうしよ・・・
以上フッグでした〜!

